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【おかあさんといっしょ2026】子供の名前・情報の扱いが変わった!変更点・理由まとめ





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【おかあさんといっしょ2026】子供の名前・情報の扱いが変わった!変更点・理由まとめ

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● おかあさんといっしょ2026年 子供の情報の扱いの変更点4つ

下の名前・年齢のみの表示に?〜さん付けも?

おかいつ 子供の情報・名前の扱いが変わった2つの理由

 

 

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【2026年】おかあさんといっしょ子供の情報・名前の扱いの変更点4つ

 

2026年度のおかあさんといっしょでは、子供の個人情報や名前扱いが大きく変わりました。

 

放送を見て驚いた人も多いと思いますが、時代に合わせて子供の情報の扱いも変わってきています。

 

そんな2026年度おかあさんといっしょの子供の情報・名前の扱いの変更点について、詳しくまとめます!

1, 生活習慣コーナーで紹介するのは下の名前だけ

 

おかあさんといっしょでは「生活習慣コーナー」と呼ばれるコーナーが、日替わりで放送されます。

 

それは、下記のコーナーです。

 

【おかあさんといっしょの生活習慣コーナー】

● 月:ぱくぱくるんるん

● 火:てーを

● 水:はみがきじょうずかな

● 木:パジャマでおじゃま

● 金:ファンキーマーキーチャンネル みせて!はなして! / ドンドンおかたづけ

 

これらのコーナーでは従来は子供のフルネームが表示され、出演する子供も自分のフルネームで自己紹介をしていました。

 

ですが2026年度からは、下の名前のみが表示され、子供も下の名前のみを言うようになりました。

 

2, 紹介する子供の年齢は◯歳のみ

 

上でご紹介した生活習慣コーナーでは、子供の名前と一緒に子供の年齢が表示されます。

 

その際、従来は「3歳10ヶ月」「4歳0ヶ月」など、「〜歳」だけでなく「〜ヶ月」まで表示されていました。

 

ですが2026年度からは「3歳」「4歳」のみが表示され、「〜ヶ月」が省略されるようになりました。

3, 「やぎさんゆうびん」のお便りも下の名前だけを紹介

 

1,と同様で、「やぎさんゆうびん」での子供の名前の扱いも変わりました。

 

おかあさんといっしょで長く続くコーナーの一つに、「やぎさんゆうびん」があります。

 

このコーナーでは、子供から寄せられたリクエストやお便りをお兄さんお姉さんが紹介してくれます。

 

この「やぎさんゆうびん」では、従来は子供の名前はフルネームで紹介していました。

 

ですが2026年度からは、下の名前のみを紹介するようになりました。

 

4, 兄姉が子どもの名前を呼ぶ時は「〜さん」と呼ぶ

 

3, の「やぎさんゆうびん」では、お兄さんお姉さんが応募してくれた子供に対して「お便りありがとう!」と言ってくれます。

 

その際、お便りを紹介した子供の名前を、従来は「〜くん」「〜ちゃん」と呼んでいました。

 

ですが2026年度からは、「〜さん」と呼ぶようになりました。

 

今後は、男女ともに「〜さん」呼びで統一されることが予想されます。

おかあさんといっしょ子供の情報・名前の扱いが変わった2つの理由

 

2026年度からのおかあさんといっしょでは、なぜ子供の名前・情報の扱いが変わったのでしょうか?

 

その考えられる理由は、下記が挙げられます。

1, 個人情報保護の観点から

 

まず一番に考えられるのは、子供の個人情報を守るためでしょう。

 

従来では出演する子供は顔だけでなく、苗字・氏名、年齢(◯歳◯ヶ月まで)が公開されてしまっていました。

 

ですが子供の個人情報を守るためにも、下記の情報のみを公開するようになったことが考えられます。

 

【公開する子供の情報】

● 下の名前のみ

〜歳のみ

 

特に珍しい苗字の人の場合は、フルネームで表示されることがネックで応募しづらかった家庭もいるかもしれません。

 

また、子供の年齢も「〜ヶ月」まで表示されてしまうと、大体の子供の誕生月まで分かってしまうからなのでしょうか。

 

SNSでは「『〜歳〜ヶ月の子がこれをやっている』というのを知りたいから、〜ヶ月まで省略する必要はないのでは?」という声も多くありました。

 

ですが個人情報の保護の観点上、苗字・〜ヶ月が省略されるようになったことが考えられます。

2, 男女平等意識の配慮

 

最近は学校で先生や子供同士が「〜さん」付けで名前を呼ぶことが、慣習的に広まってきています。

 

これは、ジェンダー平等意識の高まりやLGBTQへの配慮といった目的があります。

 

おかあさんといっしょでも、このような配慮がされているのかもしれません。

 

「〜くん」「〜ちゃん」と性別で区別するのではなく、男女ともに「〜さん」で統一することでジェンダー平等の配慮がされていることが考えられます。

おかいつも時代に合わせて子供の情報・呼び方の配慮がされている

 

おかあさんといっしょでは、2026年度より子供の情報・名前の呼び方などについて大きく変わりました。

 

その内容をまとめると、下記となります。

 

【おかいつ子供の情報・名前の扱い変更点2026】

● 生活習慣コーナーで紹介するのは下の名前だけ

● 紹介する子供の年齢は〜歳のみ

●  「やぎさんゆうびん」のお便りも下の名前だけを紹介

● 兄姉が子どもの名前を言う時は「〜さん」と呼ぶ

● 個人情報保護の観点・男女平等意識の配慮か?

 

今までとは違う呼び方・名前の表示になったことで、最初は違和感を感じる人も多かったはず。

 

ですが時代に合わせてこのような配慮がされ、子供の情報を守ってくれているのでしょう。

 

今後はより安心して、おかあさんといっしょを見る・出演することができるようになりそうです!

 

 

 

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