
この記事では、おかあさんといっしょの下記のことについてまとめています。
● スペシャルステージ アリーナ・スタンドは見え方が違う?
● 例えるならスペステの座席は映画館に似てる
● アリーナ席からのステージの見え方
● スタンド席からのステージの見え方
● 【結論】アリーナ・スタンドならどっちが見やすい?
おかいつスペシャルステージのアリーナ・スタンドの見え方は違う?

Eテレの「おかあさんといっしょ」では、毎年真夏に「スペシャルステージ」を開催しています。
そんなスペシャルステージの座席は、下記の2つがあります。
【スペシャルステージでの座席種類】
● アリーナ席
● スタンド席
実はアリーナ・スタンドでは座席の位置が異なることで、ステージの見え方が全く異なります。
↓埼玉会場の場内図

↓大阪会場の場内図

アリーナ・スタンドの違いは映画館の座席と似ている

アリーナ・スタンドの見え方の違いは、簡単に言うと「映画館の座席」と同じです。
【映画館に例えるとスペステ座席はこんな感じ】
● アリーナ:映画館の前列
● スタンド:映画館の後列
つまり映画館は前列(=アリーナ)になればなるほど、近くで映画を見ることができるので迫力があります。
ですがその一方で、近すぎることで逆に見づらい・首が疲れる・端の映像が見づらいということがあります。
また、映画館の後列(=スタンド)は、映画と距離がある分、映像全体を見ることができます。
この違いを頭に入れた上で、下ではアリーナ・スタンドのそれぞれの見え方について解説します。
我が家は2023年はアリーナ、2025年はスタンド席で鑑賞しました!
ステージの見え方がどう違うのか?を解説します!
アリーナ席からのステージの見え方

アリーナ席は、メインステージやステージにつながる通路の真ん前の座席となります。
ステージからとても近く、大迫力のステージを目の前で見ることができます。
そんなアリーナ席からの見え方のポイントは、下記となります。
1, 出演者がとにかく近距離で見える!
メインステージの目の前の席のため、出演者が近距離で会いに来てくれます。
肉眼で憧れのお兄さん・お姉さん・キャラクターたちを拝めるので、親子ともに興奮度はMAXになります。
2, メインステージと近くの通路しか見えず、向こう側の様子がわからない
アリーナはステージから近いことで、デメリットもあります。
視界に入るのが、ほぼメインステージと近くの通路のみです。
お兄さんお姉さんたちが目の前の通路を通ってくれれば、登場の様子がわかります。
ですが、反対側(向こう側)の通路から別の出演者が登場してきても、その様子は全くわかりません。
目に入るのは目の前のステージと通路だけになるので、近くで見れる出演者に少し偏りが出る可能性があります。
また、会場の隅にステージにつながる出入り口がありますが、登場や退場の瞬間は全く見えません。
3, トロッコやアリーナ外周の演出は、後ろを振り返る必要がある
トロッコは、アリーナ席の外側の通路(アリーナ外周)を通ります。
その際、アリーナ席の人にとっては後ろを振り返らないと、そのトロッコの様子を見ることができません。
スペシャルステージでは、メインステージでお兄さんお姉さんたちが歌いながら、トロッコで他の出演者が手を振って移動してくれることもあります。
どちらも見たい場合は、前を見たり後ろを見たりと少し忙しくなります。
4, 後列の場合、前の人と同じ目線になる見えづらい場合も
アリーナ席ではどの座席でも、地べたに敷かれたシートに座って観るスタイルです。
つまりアリーナ席全員フラットな床に座るため、目線は同じ高さになります。
そうなるとアリーナ席の後列の場合は、前の人の頭が邪魔になったり、前の子供が立ったりすると見づらい可能性があります。
ですがメインステージは高さがあり少し見上げる形になるため、全く見えないということはありません。
座席や角度によっては、後列の場合はやや見づらいことも頭に入れておきましょう。
アリーナは地べたに座りっぱなしでお尻が痛くなることも!
折りたたみ座布団やマット必須です!
スタンド席からのステージの見え方

スタンド席は、メインステージから離れた場所に座席があります。
そのスタンド席の見え方の特徴をまとめると、下記となります。
1, 高い位置に座席があるので、会場全体を見渡せる
スタンド席は階段になっていて、高い位置に座席があります。
映画館の後方の席のようになっているため、後ろになればなるほど高い位置から見ることができます。
つまりアリーナとは違い、ステージを見下ろすような形で鑑賞します。
会場全体を見渡すことができるため、下記のようなメリットがあります。
【スタンド席のメリット】
● 出演者がどこから登場・退場するかがわかる
● 会場全体の演出が全て見える
● 出演者全員を満遍なく見ることができる
ステージからは距離がある分、メインステージ以外の部分をしっかり見て楽しむことができます。
推しの出演者の動きを最初から最後まで追いたい場合は、スタンド席の方が見やすいです。
2, スタンドS席は目の前でトロッコ・アリーナ外周演出が見れる
スペシャルステージでは、アリーナ席とスタンド席の間の通路をトロッコが通ります。
そのためスタンドS席の場合は、目の前にトロッコが来てくれます。
メインステージからは少し距離があっても、トロッコに乗ったお兄さんお姉さんたちを近くで見れるのでとても楽しめます。
また、トロッコ以外でもお兄さんお姉さんたちが、アリーナ外周を走って会いに来てくれる演出も!
その際も、間近で出演者を見ることができます。
3, 大型ディスプレイで出演者の表情が見れる
スタンド席はメインステージから距離があるため、肉眼では出演者の表情までは見ることができません。
ですがメインステージの真上には大型ディスプレイが設置されているため、そのモニターで出演者の表情を見ることができます。
実際に私がスタンドA席で鑑賞しましたが、「スタンド席だから全く出演者が見えなかった・・・」ということはありませんでした。
ディスプレイとメインステージを交互に見ながら、鑑賞することがおすすめです。
4, スタンド席の階段を上がってお兄さんお姉さんが会いに来てくれる
スペシャルステージでは曲によっては、お兄さんお姉さんたちのファンサがものすごい時間帯があります。
それはお兄さんお姉さんたちがアリーナ外周を走り、スタンド席の階段を登ってきてくれること!
スタンドS席後方・スタンドA席ではアリーナ外周も少し距離がありますが、この時間があることで間近で出演者を見ることができます。
スタンド席はS席もA席も楽しめるような工夫がされているので、アリーナとはまた違った見え方で楽しむことができます。
スタンド席で出演者の表情をしっかり見たい方は、
オペラグラス(双眼鏡)の持参がおすすめ!
【結論】アリーナ・スタンドならどっちが見やすい?

ではスペシャルステージは、アリーナとスタンドならどっちが見やすいのでしょうか?
これは人にもよると思いますが、個人的には圧倒的にスタンド席の方が見やすかったです。
その理由は上でも解説の通り、スタンド席の方が会場全体を見渡せて、細かい演出までを楽しむことができたからです。
正直アリーナ席は、ステージから近すぎて観るのに少し疲れます。
首が痛くなったりメインステージ以外の部分見れなかったり、トロッコの時には後ろを振り返ったりなど、とても忙しかった・・・
また、私のようなオタクになると「出演者を間近で見たい!」というよりも、「スペシャルステージ全体を楽しみたい!」の方が強いです。
そのため、アリーナ席で間近で出演者を見るよりも、会場全体の演出をじっくり楽しめる方が私的には良かったです。
もちろんアリーナ席も人気の席で、メリットはたくさんあります!
どちらの座席を選ぶかはお子さんの要望もあると思うので、上での見え方のポイントを参考にしながら選んでみてください。
【おかあさんといっしょスペシャルステージ】アリーナとスタンドはどっちがおすすめ?
スペシャルステージはアリーナ・スタンドで見え方が全然違う!

おかあさんといっしょのスペシャルステージは、アリーナ席・スタンド席で見え方が全く異なります。
その違いをまとめると、下記となります。
【アリーナ席からのステージの見え方】
● 出演者がとにかく近距離で見える!
● 近すぎてメインステージと近くの通路しか見えない
(向こう側の様子がわからない)
● トロッコやアリーナ外周の演出は、後ろを振り返る必要がある
● 後列の場合、前の人と同じ目線になる見えづらい場合も
【スタンド席からのステージの見え方】
● 会場全体を見渡せる
● スタンドS席は目の前でトロッコ・アリーナ外周演出が見れる
● 大型ディスプレイで出演者の表情が見れる
● スタンド席の階段を上がって出演者が会いに来てくれる
実際にどちらの座席でも鑑賞した結果、アリーナとスタンドでは見え方が全く違いました!
このようなポイントを考えた上で、アリーナ席・スタンド席を選ぶようにしてみてください。
↓2025年スペシャルステージレポはこちら