
この記事では、いないいないばあっ! の下記のことについてまとめています。
● ワンワンわんだーらんどの倍率は高い?
● 会場によっては倍率30倍以上も?
● ワンワンわんだーらんど 当選確率アップの6つのコツ
いないいないばあっ! 「ワンワンわんだーらんど」の倍率は高い!

画像引用:https://www.nhk-p.co.jp/event/wanwan/index.html
いないいないばあ! では、全国各地で「ワンワンわんだーらんど」を開催しています。
「ワンワンわんだーらんど」はわんわんやぽうぽ、ジャンジャン、ゴットンなど、いないいないばあ! の出演者が全国を回るコンサートです。
そんなワンワンわんだーらんどのチケットは抽選となりますが、その倍率は異常とも言われています。
ワンワンわんだーらんどの倍率は20〜30倍?

なんとワンワンわんだーらんどに当選する確率は、20〜30倍との噂があります。
この倍率はNHKが公表しているわけではなく、SNSなどでの噂でしかありません。
ですが中でも下記の会場は他県からのアクセスが良いこともあり、とても倍率が高いという噂があります。
【特に倍率の高い会場・公演】
● 東京公演(渋谷NHKホール)
● 大阪公演(大阪NHKホール)
これらの会場は、年によっては倍率30倍を超えることもあるようです。
人気の子供向け番組で全国から応募が集まることを考えると、どの会場も倍率はとても高いことが予想されます。
ワンワンわんだーらんどは「おかあさんといっしょファミリーコンサートよりも当たらない」という噂もあるほど!
どの会場もかなりの激戦です・・・!
ワンワンわんだーらんどの倍率を攻略!当選確率アップの6つのコツ

倍率が高くなかなか当たらないことで有名な「ワンワンわんだーらんど」は、普通に応募しただけでは落選する可能性が高いです。
そこでおすすめなのが、当選確率を上がるためにポイントを意識して応募をすることです。
そんなワンワンわんだーらんどの、当選確率を上げる5つのコツをご紹介します。
1, NHKの受信料は絶対に支払う

まずはワンワンわんだーらんど当選の最低条件と思われるのが、NHKの受信料を払っていることです。
このことに関しては、ワンワンわんだーらんどの応募条件には記載はされていません。
そのためNHK受信料を支払っていない場合でも、ワンワンわんだーらんどに応募することは可能です。
ですが当選倍率が高い分、まずはNHK受信料を支払っていない家庭を落選の対象としている可能性はあります。
おかあさんといっしょのファミリーコンサートでも、「NHK受信料を支払っていない家庭は落選する」という噂が昔からあるほどです。
そのため同じく倍率がとても高いワンワンわんだーらんども、同様の可能性は高いです。
NHKが主催するイベントであることから、まずはNHK受信料契約をしっかり確認しましょう。
もしも未払いの場合は、早めに支払い契約をすることが重要です。
【ワンワンわんだーらんど】NHK受信料を支払わないと当選しない?未払いで落選も?
2, 東京公演は平日を第一希望にする

ワンワンわんだーらんどは東京公演(渋谷NHKホール)は、金・土・日の3日間で行われます。
唯一平日に開催があるのが東京公演ですが、その平日は「比較的当たりやすい」という噂があります。
その理由はやはりどの家庭も、土曜日・日曜日を狙って応募するからです。
平日公演がある東京公演の場合は、休みを取るなどしてでも平日を狙うことがおすすめです。
3, 土曜か日曜なら日曜日を狙う

東京公演以外では、土曜日・日曜日の2日間に開催される会場もあります。
その場合は土曜日は避け、日曜日を狙うことがおすすめです。
平日に仕事をしている人の場合、土曜日に外出を済ませて日曜日は家でゆっくりする人は多いです。
そのためワンワンわんだーらんども、土曜日公演の方が倍率は高くなることが予想されます。
できるだけ土曜日は避け、日曜日を狙うことがおすすめです。
4, 時間帯は午後公演を狙う

ワンワンわんだーらんどではどの会場も、午前公演・午後公演の1日2回行われることがほとんどです。
【1回目】
開場:午前10時 開演:午前11時 終演予定:正午
【2回目】
開場:午後2時 開演:午後3時 終演予定:午後4時
ワンワンわんだーらんどは応募の際に、希望の時間帯も選ぶことができます。
ですが午前は倍率が高く、当選しづらくなります。
その理由は、小さいお子さんの場合は「午後は昼寝の時間」である家庭が多く、午前希望の人が多いからです。
特にワンワンわんだーらんどの対象年齢は、0〜2歳です。
お昼寝や帰宅してからのご飯やお風呂などを考えると、早い時間帯の公演を希望する家庭は多いはずです。
そのため午前よりも午後公演の方が、倍率は下がることが予想されます。
できるだけ午後公演を狙って申し込んでみましょう。
5, 確実に当選したいならC席を選ぶ

ワンワンわんだーらんどは、座席も選ぶことができます。
ほとんどの会場ではA席・B席・C席の3種類があり、ステージとの距離によって価格も変動します。
【会場の席の例(名古屋公演の場合)】
● A席:3,600円(1・2階席)
● B席:3,000円(3階席)
● C席:2,500円(4階席)
つまりステージから離れれば離れるほど、チケット価格は安くなります。
中でもA席は、運が良ければステージの間近で見ることができます。
そのためA席は一番倍率が高く、当選しづらくなります。
「A席→B席→C席」の順で倍率は低くなることが予想されるため、確実に当選したいならC席を狙って申し込むことがおすすめです。
6, 複数応募して当選確率を上げる

ワンワンわんだーらんどの当選倍率を上げるためには、友達や親戚と協力して応募することも大切です。(=複数応募)
ワンワンわんだーらんどは、1公演につき1人1回しか応募することができません。
そこでどうしても当選倍率を上げたいなら、その応募人数を増やすしかありません。
例えば友達親子と協力して応募をした場合、2人で応募すれば当選確率は2倍、3人で応募すれば当選確率は3倍と増えます。
実際にお友達同士でワンワンわんだーらんどに来ている親子も多くいるので、友達と協力して応募している人は多いと予想できます。
友達や身内の協力することで当選確率も2倍になるので、周りに行きたい人がいたら協力することがおすすめです!
ワンワンわんだーらんどは複数申し込みしてもいい?夫婦・親戚で応募はOK?
ワンワンわんだーらんどの倍率を攻略するなら当選のコツを押さえよう

ワンワンわんだーらんどは、人気番組ということもあり倍率がとても高いです。
その倍率は噂でしかありませんが、20〜30倍以上とも言われています。
普通に応募するだけではなかなか当選は難しいため、当選しやすいポイントを意識して応募することが重要です。
【ワンワンわんだーらんど 当選確率を上げる6つのコツ】
● NHKの受信料を支払う(←最低条件)
● 東京公演は平日を第一希望にする
● 土曜か日曜なら日曜日を狙う
● 午後公演を狙う
● C席を選ぶ
● 複数応募して当選確率を上げる
ワンワンわんだーらんどにどうしても行きたい場合は、なるべく倍率が低い日程・時間帯・席を選ぶことが重要です。
ぜひこのポイントも意識して、ワンワンわんだーらんどの当選倍率を上げてみてください!