
この記事では、おかあさんといっしょの下記のことについてまとめています。
● おかあさんといっしょスペシャルステージの座席の選び方
● スペシャルステージの座席の種類・値段
● 1歳以上の子供はチケットが必要?膝の上ではダメ?
● スペシャルステージのフロアシート・スタンドの違い
● スタンドの中でもS席・A席の違いは?
2026年ではチケット料金・座席に変更があります!
その最新情報をまとめた上で、座席の選び方を解説します。
おかあさんといっしょのスペシャルステージ 座席選びは超大事!

おかあさんといっしょでは、毎年真夏に「スペシャルステージ」を行なっています。
スペシャルステージは普段のファミリーコンサートとは違い、会場も大きくなり出演するキャストの数もとても増えるお祭りです!
実際に我が家も、2023年・2025年のおかあさんといっしょのスペシャルステージに行ってきました!
そんなおかあさんといっしょのスペシャルステージの、座席の種類や価格などについて解説します。
スペシャルステージの座席の種類・値段

おかあさんといっしょのスペシャルステージでは、ファミリーコンサートと同様、好きな座席を選ぶことができます。
先行販売・一般販売ともに1回の申込みで、1席種6枚まで購入が可能です。
その際、座席によって値段が異なります。
【スペシャルステージの座席・価格(2026年】
● フロアシート席:6,000円
● S席(前方):5,500円
● S席:5,000円
● A席:4000円
● 車椅子席(S席相当):5000円(一般販売のみ)
● 手話通訳席(S席相当):5000円(一般販売のみ)
※1人当たりの料金です
※大阪会場のみ、S席(前方)の販売はありません
例年「アリーナ席」と呼んでいた座席が、2026年からは「フロアシート席」へ名前が変更となっています。
また、横浜会場・大阪会場ともにフロアシート席・S席・A席があり、座席は全席指定となります。
(大阪会場のみ、S席(前方)の販売はありません)
公演当日に1歳以上のお子さんは、チケットを購入する必要があります!
おかあさんといっしょスペシャルステージのチケットは何歳から必要?0歳・1歳の場合は?
【スペシャルステージの座席】フロアシート席・S席・A席の違い

ではおかあさんといっしょのスペシャルステージの座席には、どのような違いがあるのでしょうか?
また、座席の選び方にポイントはあるのでしょうか?
フロアシート席・S席・A席の違いについて、詳しく解説します。
フロアシート席・S席・A席の違い

まずはフロアシート席・スタンド席(S席・A席)の違いの違いについて解説します。
それぞれの会場内の図で見てみると、このように座席が設置されています。
↓横浜会場の場内図

↓大阪会場の場内図

その違いは下記となります。
1, ステージからの距離
フロアシート席はステージを囲うように配置されているため、一番ステージから距離が近いです。
また、フロアシート席の後方がスタンド席(S席・A席)となるため、スタンド席はステージから距離が離れた場所となります。
2, 鑑賞スタイル
また、フロアシート席・スタンド席(S席・A席)は、鑑賞スタイルも異なります。
【フロアシート席・スタンド席(S席・A席)の鑑賞方法】
● フロアシート:予め敷かれたシートに座って鑑賞
● スタンド(S席・A席):用意されている椅子に座って鑑賞
このようにシートに座るか椅子に座るかの違いがあるため、お子さんにとって過ごしやすい座席を選ぶことがおすすめです。
3, スペシャルステージの楽しみ方が異なる
フロアシート席・スタンド席(S席・A席)はステージからの距離が異なるため、スペシャルステージの楽しみ方も異なります。
その違いは下記となります。
【フロアシート席の特徴】
● キャスト・キャラクターとの距離が近く、ダイナミックな演出を楽しめる
● センターステージや花壇が近くで見れる
● 目の前にセンターステージ、後ろを見ると移動型ステージと360度楽しめる
● 地べたに座るスタイルため、子供が立って踊ることができる
【スタンド席(S席・A席)の特徴】
● ステージとの距離はあるので、全体を見渡せる
● 離れたところから全体を見ることで、気づける楽しみもある
● 上からでないと気づけない照明の演出などがある
● 後ろの席であっても、移動型ステージが近くまでやってきてくれる
● 子供が立ったり踊ることはできない
お子さんにとってどちらの席の方が楽しめるかで、座席を選ぶのもおすすめです。
4, トイレ・途中退場のしやすさ
さらにはフロアシート席・スタンド席(S席・A席)では、トイレや途中退場のしやすさも異なります。
スペシャルステージの公演中はトイレに行くことはできますが、フロアシート席の場合は注意が必要です。
フロアシートは出入り口から遠いため、トイレなどの途中退場がしづらいのが特徴です。
また、演出の都合上、途中退出を待たされる可能性もあります。
一方のスタンド席(S席・A席)は出入り口から近いため、トイレなどの途中退場がしやすくなっています。
フロアシート席は地べたにシートを敷いて座るので、お尻が痛くなります。
簡易的なもので良いので、折りたたみ座布団持参がおすすめ!
スタンドのS席・A席の違い

ではスタンド席にはS席・A席がありますが、それぞれどのように違うのでしょうか?
それは、座席の列の違いです。
スタンド席はアリーナ席の後方となりますが、そのスタンド席の中でも前列・後列に分かれています。
【S席・A席の違い】
● 前列:S席
● 後列:A席
また、横浜会場のみS席(前方)・S席の2種類に分かれ、S席の中でも前方か後方かで選ぶことができます。
スタンド席の中でもできるだけステージに近い席がいい場合は、S席を選ぶことがおすすめです。
また、「席はどこでもいいから、スペシャルステージには絶対に行きたい!」という場合は、A席を狙うのがおすすめです。
A席はステージからの距離が離れている分、倍率が低いと予想されます。
おかいつスペシャルステージの座席は購入前に決めておこう

おかあさんといっしょのスペシャルステージは、毎年夏に開催される一大イベントです!
ファミリーコンサートよりも座席の価格は高くなりますが、その分臨場感のあるステージに親子で興奮できること間違いなしです。
その際、フロアシート席・スタンド席(S席・A席)のどれを選ぶかによって、当日の楽しみ方も大きく変わります。
チケット購入時に好きな座席を選んだ上で購入できるので、事前に決めておくことが重要です。
【スペシャルステージの座席ポイント(2026年】
● フロアシート席:6,000円
● S席(前方):5,500円
● S席:5,000円
● A席:4000円
● 車椅子席(S席相当):5000円(一般販売のみ)
● 手話通訳席(S席相当):5000円(一般販売のみ)
● フロアシートはステージの距離が近く、臨場感を楽しめる
● スタンド(S席・A席)は全体を見渡せるため、細かい演出を楽しめる
当日どのような楽しみ方をしたいかで、座席選びはとても重要になります!
お子さんに合わせて座席を選んで、チケットを購入することがおすすめです。